ブッスについて2019-01-03T09:38:15+01:00

最先端混練技術のグローバルリーダー

ブッスの強み

ブッスの強みは、顧客の製品それぞれの加工プロセス、特に高度な加工プロセス技術や製品品質に対する最適なソリューションを提供できることです。これは、70年以上にわたるブッス・ニーダーの開発と生産、そして常に増え続ける市場ニーズに常に対応してきたという実績の上に成り立っています。

そしてまたブッスの強みは、顧客ニーズに対して、革新的なアイデアと共に柔軟に素早く対応できることにあります。

グローバルカンパニー

国際的に活動する企業として、革新的で高品質な製品とサービスを世界中の顧客に提供します。

顧客満足

ブッスは、実行力と誠実さをもって顧客との強力な関係を築き、顧客に期待以上の満足を与えることを目標としています。

Swiss Quality

Swiss Quality という言葉で表されるスイスの技術力は、最先端かつ高品質の象徴と世界中で言われ続けています。

企業責任

ブッス本社とその子会社は、国際的に活動している企業グループとして、それぞれの国の法律と規則を順守するのみならず、すべての取引相手と信頼、公正、透明性そして誠実さを基本とした関係を築いています。

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ミッション

国際的に活動しているスイスの企業として、ブッスは70年以上にわたり、革新的で高品質な混練システムとサービスを高い価値と共に顧客に提供してきました。

混練技術に関するグローバルリーダーとして、信頼できる協力関係を通じて顧客の期待以上のものを提供するよう努力しています。混練機や設備の製作だけでなく 混練技術に関するプロセスエンジニアリングと,開発能力を保持しています。

主要な市場では、販売とサービス活動を通じて顧客との距離を近づけるようにしています。ブッスは、常に誰もが顧客の利益を第一に考え行動します。

ブッスは、その実績と公正さそして全てのパートナーとの良好な関係を通じて、最良のイメージを保ち続けることを最優先させています。そしてリーン方式を活用し、効率の良い高品質のサービスをいつでも提供できるようにしています。財政的に健全で長期指向のオーナーと共に、業務に関しての従業員とのコミットメント、職場の安全、環境重視の考えを重視しています。

  • Mission Statement
  • Safety Policy
  • Code of Conduct

歴史

1901
1919
1919
1925
1945
1945
1946
1947
1948
1948
1950
1951
1951
1953
1967
1968
1969
1972
1974
1974
1975
1980
1983
1986
1987
1987
1987
1988
1993
1993
1994
1994
1995
1995
2000
2001
2006
2007
2007
2010
2013
2018

1901

カール・アルバート・ブッスにより鉄鋼製造のAlbert Buss社が設立される

 

1919

工学士ウオルター・ブッス(設立者の子息)が入社

 

1919

社名をBuss AGに変更

1925

スイスで最初にステンレス鋼を加工

1945

連続往復動ニーダーの発明者である工学士ハインツ・リストが、Buss社にアメリカ/カナダを除く全世界での特許使用を認める

 

 

 

1945

工学士ハインツ・リストがBuss社に入社し、1965年まで技術担当取締役に就く

1946

Buss社が往復動ブッス・ニーダーの技術もとに製品開発を開始

1947

アルフレッド・ブッス博士(ウオルター・ブッス氏の子息)がBuss社に入社

1948

ブッス・ニーダーのため最初の研究/実験室の開設

1948

チョコレート製造用のブッス・ニーダー1号機の出荷

1950

塩化ビニルとポリスチレン用PRシリーズのブッス・ニーダー1号機の出荷

1951

カレンダー供給用のブッス・ニーダー1号機の出荷

1951

アルミニウム産業へ電気分解陽極ペースト用KEシリーズのブッス・ニーダー1号機の出荷

 

1953

プラスチックス向けラボ用サイズのブッス・ニーダー(PR46)1号機の出荷

1967

新テストセンターの開設

1968

粉体塗料用のブッス・ニーダー1号機の出荷

1969

ブッス・ニーダー累計1,000台出荷

1972

アメリカでの販売とサービスのため、シカゴにBuss-Condux Inc.を設立

1974

イギリスでの販売とサービスのため、Cheadle Hulme にBuss-Hamilton Ltd. を設立

1974

日本での販売とサービス拡充のため、東京に八洲ブッス社を設立

1975

塩化ビニル用カスケードタイプのブッス・ニーダーの1号機の出荷

1980

モジュラー式設計のPRシリーズのブッス・ニーダー1号機の出荷

1983

エンジニアリングプラスチックス用の電気加熱式ブッス・ニーダー1号機の出荷

1986

シリコーン合成用LRシリーズのブッス・ニーダー1号機の出荷

1987

中国・北京にサービス事務所開設

 

1987

Buss-ConduxをBuss (America) Inc.に変更

1987

食品用のLR シリーズがそのデザインの優秀さで国際IF賞を受賞

1988

ジョージ・フィッシャーグループがBuss社の株式の過半数を取得

1993

販売とサービスのため、シンガポールにBuss (Asia) Pacific Pte. Ltd.を設立

1993

エンジニアリングプラスチックス用電気加熱方式のAPCシリーズの導入

1994

ISO 9001/EN 29001を取得

 

1994

粉体塗料/トナー用としてモジュラータイプのPCS/TCSシリーズの導入

1995

プラスチックス全般向けモジュラータイプのMKSシリーズの導入

1995

粉体塗料用の机上型PCS30ラボ用押出機の導入

2000

BUSS, Werner & Pfleiderer, Waeschleの3社がCoperionグループに統合

2001

塩化ビニル用のquantec®ニーダー シリーズの導入

2006

Fabrel LotosとBuss社経営陣によるBuss AGの買収

2007

ケーブル用コンパウンドと黒色マスターバッチ用のMXシリーズの導入

2007

塩化ビニル造粒用のquantec® EVシリーズの導入

2010

陽電極材のためのKXシリーズの導入

2013

塩化ビニル用のquantec® G3シリーズの導入

2018

COMEPO – 次世代に向けて

ブッスは、現在及び将来のプラスチックス産業のニーズに応えるため、次世代モデルCOMPEO混練機を開発しました。加工プロセスの安定性向上と共に、対応アプリケーションの幅広さ、運転範囲の広さ、高い柔軟性と強靭性を持ちながらも、装置とオペレーターの安全性確保、エネルギー効率と運転コストの削減により、COMPEOはさらに多くの顧客ニーズに対応していきます。Read more …

BUSS has developed the new COMPEO compounder generation to meet current and future plastics industry requirements. With a wide range of applications, a large operating window, high flexibility and robustness, as well as improved process stability, but also operational and operator safety, energy efficiency and reduced operating costs, COMPEO can be applied for a wide array of applications.

証明書

SQS Certificate

IQNet Certificate

dun&bradstreet Certificate

Resysta Certificate

SKZ Certificate